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SNOWRABBIT SOIL

 

しっかり肥料をあげているのに・・・

毎年収穫量が減っている。花、実に色艶がなくなってきた。茎が細く、風に負けている。
なのどお悩みをお持ちの方・・・

あなたの土、痩せてはいませんか?
よく耳にする「土が痩せる」とは、土壌中の有機物が少なくなっていることなのです。
土の中には色々な微生物が住んでいて、作物と共存しながら生きています。
作物は大地に根を下ろし、土壌から養分、水分、酸素等を吸収するととも に、根によって自らを支えていますが、その「根」だけでは、必要な栄養を満足に摂ることができないのです。
作物が生きていくために活躍しているのが微生物で、その微生物は有機物を栄養に生きています。微生物は「根」が土壌の栄養素を効率的に吸収できるように変化させる存在で、植物に有効に働いています。
化学肥料ばかりでは、どんな良い土でも微生物は生きていけません。それは 人間も同じです。人間も化学物質だけでは健康に過ごせません。
化学肥料はサプリメント。堆肥はごはん。そう考えると分かりやすい。主食をしっかり食べている身体にはサプリメントもよく効きます。

「酵素配合 完熟堆肥 SNOW RABBIT SOIL」は全ての土壌に使用でき、あなたの土を蘇らせます。
100%天然素材で作られたこの堆肥は有機物のかたまりと表現できます。これが土壌中の微生物やミミズ等のエサになるため、その活動を活発化させます。
この結果、土がフカフカになり水はけ・水持ちがよくなるなどの土壌改良効果が得られ、作物が健全に成長し、安定的な収穫量が得られるようになります。

また、この堆肥には酵素が配合されています。
この酵素は、パイナップルを中心とした数種類の果汁から抽出した酵素に補助酵素となるミネラル群としてゼオライトを加え、数週間の発酵過程を経て抽出したものです。
 その酵素を豚の飼料に混ぜ、数ヶ月間使用した敷き床を堆肥集積場へ運搬し、さらに再度この酵素と混ぜ合わせ、攪拌を繰返し熟成させたものが私たちの酵素配合の堆肥です。
この堆肥は酵素の特性を活用して生産したもので、土壌中の有効微生物群の活性を促すことで自然の生態系を取り戻し、生命力溢れる本来の土壌に戻す効果があります。
使用量のめやす
15〜30㎡に対して本品(40ℓ)を散布してよく耕します。(田んぼ1反歩当たり50袋)
植え付け等の2〜3週間前の散布が効果的です。
プランター等で使用する場合は、用土に対して2〜3割程度入れてください。

 

吹島(ふきしま)

只見町の米焼酎醸造メーカー「ねっか」と共同で開発。
品名の吹島(フキシマ)のコンセプト、品名は下記からヒントを得て名前を付けました。
アルコール分20度という「飲みやすさ」と、只見の米の香りが特徴です。

下記福島県ホームページより

伝説集「信夫伊達風土記」には次のような由来も書かれています。
信夫(しのぶ)郡は昔、見渡す限りの湖で真ん中に信夫山(しのぶやま)があった。この山には吾妻(あづま)おろしが吹きつけていたため、吹島(ふくしま)と呼ばれるようになった。
その後、長い歳月を経て、湖が干上がり陸地ができ、次々と集落が生まれた。吹島は風が吹きつけることをきらって、吹を福とし、福島と呼ぶようになった。

「信夫伊達風土記」より

クラフトビール
SNOWRABBIT

吾妻の雪ウサギからイメージしたネーム。
雪兎の白をイメージした
柔らかな口当たりのウィートIPA。
コロナ禍からの雪解けを願って出来上がった一杯。
吾妻の雪兎の毬花が雪解け水のように解け出し、
やがて極上のクラフトビールへと昇華していく。